プロジェクト概要
【募集背景】 おいしいものが食べたいのに、このままだとおいしいものが無くなりそうだからです。 詳しく話します。 現在、日本の農林水産業は3つの角度(担い手不足・資材高騰・商品の出口不足)からアポカリプスと元気よく挨拶を交わしている状態です。 そして、我々が担保したいのは「商品の出口」です。 結局のところ、売れなければ待遇を改善して人を呼び込む力も、資材を新しく買い続ける力も無くなってしまうからです。とにかくいろんな所を回って、本当にいいものを作っている生産者を探し、その出口になりたいと考えています。 それだけでも、本当にいいものを長続きさせる結果につながると信じて、出口を拡大するための仲間を募集します。 - 素材そのものに魅力があること - 作り方に理由があること - 人に伝えたくなる物語があること この3点を「ほんもの」の基準に据えて、とにかく買って売りまくります。 これでどうにか地方・生産者にお金を回して、持続的な食糧サプライチェーンを作っていきたいですよね。
買って売るためになんでもします
おしごとしょうかい
1.商品開拓
めっちゃうまいものをたくさん食べられる、やりがい溢れる楽しいやつです。 商品を探します。最終的には「味見」がとても大切なおしごとです。
- 手順: 生産者に目星をつける → 実際に話す → 試食・検証 → 物語込みで心が震えたら社内相談 → 契約・仕入れ(または産直依頼)
- めっちゃ美味しいものをたくさん食べられる、幸福度の高いGX推進業務です。
2.ECサイト開発
ECの足りない機能を実装したり、特集記事を書いたり、商品を登録したりします。 ユーザーにも生産者にも使いやすいプラットフォームを作りながら、ガンガン商品を流通させる準備をします。
3.販促
売っていきましょう。プレスリリース、SNS動画、コンテンツ制作など手段は問いません。 主な現場作業:調理補助、撮影補助、余った撮影資材のプロアクティブな回収(という名の晩ご飯)。
4.その他
- 施策・アイデアは常に募集中です。面白そうなら即お任せしますので、ドシドシご応募ください。
※ 待遇・労働環境は「日本GXグループ株式会社」の規程に準拠します。
熱量をもって、ソーシャルインパクトとビジネスを両立させたい方からのご応募をお待ちしています!
社会的意義とインパクト
食糧自給率の維持と生産者への直接的な資本還流こそが、最も手応えのあるGXインパクトになると信じています。結局、人間は食べないと生きていけないので。
GXインパクト
資源循環
実証 (PoC)
求められる人材像
難易度
募集ポジション
必須スキル (MUST)
- コミュニケーション能力
- ネイティブレベルの日本語
- 食品に関する知識
- 食べることが好き
歓迎スキル (WANT)
- ECサイト運営経験
- 営業
- ウェブエンジニアリング
勤務条件
勤務地
東京都中央区八丁堀4-8-1八丁堀ファーストスクエア4F
雇用形態
正社員
給与・報酬
リモート率
原則出社
現場出社頻度
月1回程度
平均残業時間
10-20時間/月
福利厚生
選考プロセス想定 2週間
- 1書類選考
- 2第一面接
- 3最終面接
企業について

日本GXグループ株式会社
日本GXグループ株式会社(JGX)は、「GXの環境価値をつくり、動かし、社会実装する」を掲げ、環境保護と経済合理性は二項対立ではないという考えのもと、GHG排出量の可視化・削減から資源循環、環境価値の収益化までを一気通貫で支援しています。 【事業内容】 1. GXコンサルティング:100%子会社の株式会社日本GX総合研究所を中心に、GX戦略・中期ロードマップ策定、Scope1〜3のGHG算定、LCA(削減貢献量)評価、TCFD等の環境情報開示支援、J-クレジットの登録・創出支援、GX研修などを提供。 2. GX-DX・システム開発:基幹システムのクラウド移行、熱エネルギー可視化・EMS構築など、GXを支えるデータ基盤とシステムを設計・開発。 3. 日本カーボンクレジット取引所(JCX):板寄せ・ザラバ方式によるリアルタイム取引を実現したカーボンクレジット取引プラットフォーム。法人版に加え個人向けアプリ・Web版を展開し、特許技術を活用した個人参加型の「炭素経済圏」構築を進めています。 【組織・特徴】 炭素会計アドバイザー、ISO14001/27001審査員補、AWS認定エンジニアなど、GXとDXの専門性を併せ持つハイブリッドな組織体制が強みです。ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得し、カーボンクレジット関連の特許も保有。J-POWER(電源開発株式会社)をはじめとする事業会社・ベンチャーキャピタルから出資を受け、企業・自治体・地域・一次産業の脱炭素と新たな環境価値の創出を支援しています。
業種
GXコンサルティング/カーボンクレジット取引所運営/システム開発
従業員数
23名
本社所在地
東京都中央区八丁堀4-8-1 八丁堀ファーストスクエア 4F
設立
2023年
代表者
代表取締役 吉岡賢史
資本金
2億8,450万円(資本準備金・新株予約権を含む)
上場区分
未上場
このプロジェクトについての補足
9月にリリースされた日本GXグループの新規事業です。
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GX分野でのキャリアチェンジをサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
年収
日本GXグループ株式会社の他のプロジェクト
カーボンクレジット取引所(JCX)のWeb・アプリをつくるエンジニア/デザイナー
Sustainability Consultant (Japan)|企業の脱炭素化を支援
【食品・物流×SaaS】法人セールス/営業組織立ち上げメンバー(将来の幹部候補)
科学的根拠で海外植林プロジェクトを設計する|研究職:植林スペシャリスト(海外PJT担当・在住国問わず)
海外カーボンクレジット案件の司令塔|プロジェクトマネージャー(国内在住/海外PJT担当)
Software Engineer - Japan|日本市場向けプロダクト開発・ローカライズ
【COOの右腕ポジション】食品・物流業界を変革する事業開発責任者
総合職(事業開発・プロジェクトマネジメント)/中途
Webマーケティング(マーケティングリーダー/PM候補)/中途
専門職/ランドスケープ設計

