
東邦レオ株式会社|東京支社(東京都豊島区北大塚1-15-5)を想定★/大阪本社。リモート勤務は制度としてあり(★実運用は要確認)forestネイチャーポジティブ事業拡大Webマーケティング(マーケティングリーダー/PM候補)/中途
自社ブランド、採用広報、GREEN×EXPO 2027等のSNS・Web広告運用を担い、将来的にチームマネジメントを担う人材を募集する。 【社会的意義】 参加者数1,500万人が想定されるGREEN×EXPO 2027を含むSNS・Web発信を通じて、都市緑化やグリーンインフラへの理解と関心を広げ、自然と共生するまちづくりに向けた行動変容を促進する。あわせて、データ分析と生成AIの活用により、情報発信の効果と制作効率を継続的に高める。

東邦レオ株式会社|東京支社(東京都豊島区北大塚1-15-5)または大阪本社(★配属拠点は要確認)。設計業務のためリモート勤務を組み合わせ可。現場・現地調査のための往来あり。forestネイチャーポジティブ構想・企画専門職/ランドスケープ設計
構想から設計・施工・維持管理・運営までを自社で担う体制のもと、企画段階から事業開発チームと協働し、竣工後の姿まで見据えたランドスケープ設計を担う専門職を募集する。 【社会的意義】 生物多様性に配慮した植栽計画、屋上・壁面・人工地盤の緑化、グリーンインフラの実装を通じ、竣工後の生育管理まで見据えた外部空間を設計する。植栽の10年後を見て設計できる。

東邦レオ株式会社|東京、大阪のいずれか。|(本社)大阪市中央区上町1-1-28 |(東京支社)東京都豊島区北大塚1-15-5 |(台湾支店)台北市大安區|Kudan house、STATION WORK等の提携コワーキングスペースの利用可。リモート勤務は制度としてあり。recycling資源循環実証実験 (POC)総合職(事業開発・プロジェクトマネジメント)/新卒
不動産・空間プロデュース、まちづくり型イベント、GX・資源循環、ネイチャーポジティブなどの多様なプロジェクトを推進する人材を育成するため、2027年3月卒業見込みの学生等を対象に総合職を募集します。入社後は既存プロジェクトの実務支援から経験を積み、実務を通じた職場内研修を通じて担当業務を広げます。 【社会的意義】 設計・施工・専門職、行政・地域コミュニティ、大学・研究機関と連携し、GX・資源循環やネイチャーポジティブを含むまちづくりプロジェクトの推進に取り組む。

東邦レオ株式会社|東京、大阪、八尾、名古屋、高松、福岡、松山、広島、仙台のいずれか。|(本社)大阪市中央区上町1-1-28/(東京支社)東京都豊島区北大塚1-15-5/(台湾支店)台北市大安區。|Kudan house、STATION WORK・渋谷QWS等の提携コワーキングスペースの利用可。リモート勤務は制度としてあり。recycling資源循環実証実験 (POC)総合職(事業開発・プロジェクトマネジメント)/中途
GX・資源循環・ネイチャーポジティブ等の新規テーマを事業として前進させるため、案件のパイプラインを構築し、提案・受注から受注後のプロジェクト推進まで一貫して担う人材を募集します。既存の引き合いを処理するのではなく、自ら案件をつくるポジションです。 【社会的意義】 既存事業(緑化・外断熱・維持管理)の売上基盤があるうえで、GX・資源循環・ネイチャーポジティブ領域の新規テーマに取り組む。 【経営課題】 案件のパイプラインは担当者自身がつくる。既存の引き合いを処理する職種ではない。

東邦レオ株式会社|東京支社(東京都豊島区北大塚1-15-5)または大阪本社(★配属拠点は要確認)。設計業務のためリモート勤務を組み合わせ可。現場・現地調査のための往来あり。forestネイチャーポジティブ実証実験 (POC)専門職/水マネジメント計画・設計(雨水・流域・グリーンインフラ)
空欄 【社会的意義】 流域単位での自然資本の再生・強化と、都市の治水・回復力の向上に取り組む。 【経営課題】 流域スケールの水の計画を、報告書で終わらせずに事業として成立させるところまで担う。

日本GXグループ株式会社|東京都中央区八丁堀4-8-1八丁堀ファーストスクエア4Frecycling資源循環実証実験 (POC)伝統と舌で全国を黙らせる、納得と感動を取り扱うECサイト全般に関わるお仕事
【募集背景】 おいしいものが食べたいのに、このままだとおいしいものが無くなりそうだからです。 詳しく話します。 現在、日本の農林水産業は3つの角度(担い手不足・資材高騰・商品の出口不足)からアポカリプスと元気よく挨拶を交わしている状態です。 そして、我々が担保したいのは「商品の出口」です。 結局のところ、売れなければ待遇を改善して人を呼び込む力も、資材を新しく買い続ける力も無くなってしまうからです。とにかくいろんな所を回って、本当にいいものを作っている生産者を探し、その出口になりたいと考えています。 それだけでも、本当にいいものを長続きさせる結果につながると信じて、出口を拡大するための仲間を募集します。 - 素材そのものに魅力があること - 作り方に理由があること - 人に伝えたくなる物語があること この3点を「ほんもの」の基準に据えて、とにかく買って売りまくります。 これでどうにか地方・生産者にお金を回して、持続的な食糧サプライチェーンを作っていきたいですよね。 【社会的意義】 食糧自給率の維持と生産者への直接的な資本還流こそが、最も手応えのあるGXインパクトになると信じています。結局、人間は食べないと生きていけないので。

Unravel Carbon 合同会社|東京都co2CCUS・炭素回収事業拡大Sustainability Consultant (Japan)|企業の脱炭素化を支援
Unravel Carbonはシンガポール発、アジアに重点を置き、企業による炭素排出量の追跡と削減を支援するエンタープライズソフトウェアです。企業の会計データを数秒でサプライチェーン全体の炭素データへ変換し、気候ソリューションを自動生成するとともに、規制開示レポートへ自動入力する、アジア初のAI搭載脱炭素化プラットフォームです。 ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト、創業者および気候分野の専門家で構成されています。経営チームは複数の企業の立ち上げや投資に携わっており、その経験と知識をUnravel Carbonに結集しています。 2021年第4四半期に設立され、本社はシンガポールにあります。 日本展開に向けた初期採用であり、日本における最初のチームメンバーの一人を募集しています。入社当初から見込み顧客および顧客と直接関わり、Unravel Carbonの内部業務を学びながら、オペレーションに携わります。 【社会的意義】 規模の大小を問わず、あらゆる企業が気候変動との世界的な闘いに参加できるよう、その動きを加速させることを目指しています。それを自律的で、負担が少なく、美しい21世紀の方法で実現することを目指しています。 【経営課題】 日本展開におけるサステナビリティ分野の専門家として、企業顧客による排出量の測定・追跡・脱炭素化を支援します。Unravel Carbonのソフトウェアを主要な情報源として、顧客が行動に移せる根拠を正確かつ効率的に提供し、気候危機との闘いに実質的な違いをもたらします。

Unravel Carbon 合同会社|東京都co2CCUS・炭素回収事業拡大Software Engineer - Japan|日本市場向けプロダクト開発・ローカライズ
Unravel Carbonはシンガポールを拠点とし、アジアに重点を置いて、企業による炭素排出量の追跡と削減を支援するエンタープライズソフトウェアです。 企業の会計データを数秒でサプライチェーン全体の炭素データへ変換し、気候ソリューションを自動生成するとともに、規制開示レポートへ自動入力する、アジア初のAI搭載脱炭素化プラットフォームです。 ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト、創業者および気候分野の専門家で構成されています。経営チームは複数の企業の立ち上げや投資に携わっており、その経験と知識をUnravel Carbonに結集しています。 2021年第4四半期に設立され、本社はシンガポールにあります。 日本での事業基盤をさらに強化するため、Software Engineerを募集しています。 【社会的意義】 規模の大小を問わず、あらゆる企業が気候変動との世界的な闘いに参加できるよう、その動きを加速させることを目指しています。それを自律的で、負担が少なく、美しい21世紀の方法で実現することを目指しています。 日本企業がScope 3排出量を正しく測定できるよう支援することを、意義のある仕事として位置付けています。 【経営課題】 製品そのものを通じて、日本市場におけるUnravel Carbonの成功を支援します。

株式会社Jizoku|東京都中央区日本橋(日本橋駅徒歩1分)/年数回、海外現地でのフィールドワークあり(在住国問わず)forestネイチャーポジティブ事業拡大科学的根拠で海外植林プロジェクトを設計する|研究職:植林スペシャリスト(海外PJT担当・在住国問わず)
株式会社Jizokuは、JCM(二国間クレジット制度)とJ-クレジット制度のもとで、農林業由来のカーボンクレジットのプロジェクト開発からMRV(測定・報告・検証)、クレジット発行・活用までをフルサイクルで手がけています。現在、ラオス・ベトナム・フィリピン・インドネシアなどで持続可能な森林再生・管理プロジェクトが進行しており、今後30年間で2,235万t-CO2eの排出削減・吸収を目指しています。 こうした海外植林プロジェクトを成功に導くため、科学的根拠に立脚した計画策定と現場実装を技術面から支える「植林スペシャリスト」を募集します。現地のステークホルダーや事業開発部門と密に連携しながら、植林プロセスの設計・サポート・アドバイスを担い、地球規模の課題解決を技術面から支えていただきます。 現場の泥臭い仕事から高度な政府交渉まで業務の幅が広く、日本政府の担当者、全国各地の農家、営業代理店、クレジットの買い手となる日本の大企業など幅広い関係者と関われるのが魅力です。先行事例が少ない領域ですが、Jizokuは「まず先人から学ぶ」ことを大切にしており、森林PJTの計画作成時には森林組合に泊まり込んで合宿を行うなど現場感の理解を重視しています。想定外の課題や壁があってもプロジェクトを完遂し、共に喜びをわかちあえる方を探しています。 【社会的意義】 気候変動の加速により、より頻繁で激しい自然災害と平均気温の上昇が進んでいます。この軌道を変えるには脱炭素社会の実現が不可欠です。Jizokuは、農林業の多面的機能をカーボンクレジットで適切に評価し、カーボンニュートラルと経済成長の両立を追求しています。植林・森林再生プロジェクトを科学的根拠に基づいて設計・実装することで、CO2吸収に加え、生物多様性の保全や現地の農村・地域経済の活性化にも貢献します。地方自治体、農家、民間企業など関わるすべてのステークホルダーに利益をもたらす、真に持続可能なプロジェクトを目指します。 【経営課題】 ラオス・ベトナム・フィリピンなどで進行中の海外植林・森林再生プロジェクトを、科学的根拠に基づいて計画・実装し、JCM・J-クレジットとして最高水準の検証基準を満たす信頼性の高いクレジットを創出すること。現地ステークホルダー・事業開発部門と連携し、現場の状況に即した技術サポートでプロジェクトを完遂させる。

株式会社Jizoku|東京都中央区日本橋(日本橋駅徒歩1分)savingsグリーンファイナンス事業拡大海外カーボンクレジット案件の司令塔|プロジェクトマネージャー(国内在住/海外PJT担当)
株式会社Jizokuは、JCM(二国間クレジット制度)とJ-クレジット制度のもとで、農林業由来のカーボンクレジットのプロジェクト開発からMRV(測定・報告・検証)、クレジット発行・活用までをフルサイクルで手がけています。現在、ベトナム・ラオス・インドネシア・フィリピンなどで、フルーツ由来の廃棄物からの有機肥料製造・化学肥料削減・バイオ炭活用・森林再生といった海外プロジェクトを同時に進行しており、今後30年間で2,235万t-CO2eの排出削減・吸収を目指しています。 複数の海外案件を確実に前進させるため、海外PJTの司令塔として、プロジェクトを的確にデザイン・実行し案件を成功に導くプロジェクトマネージャーを募集します。海外PJTの全体統括(事業計画の進捗管理・予実管理)、コンサルティング人材と連携したチームビルディング(タスクアサイン・レビュー・進捗管理)、各種会議のファシリテーションを担い、意思決定の質とスピードを高めていただきます。 現場の泥臭い仕事から高度な政府交渉まで業務の幅が広く、日本政府の担当者、全国各地の農家、営業代理店、クレジットの買い手となる日本の大企業など幅広い関係者と関われるのが魅力です。先行事例も少ない中で、優秀な仲間と事業を前に進めるのは刺激的です。想定外の課題や壁があってもプロジェクトを完遂し、共に喜びをわかちあえる方を探しています。 【社会的意義】 気候変動の加速により、より頻繁で激しい自然災害と平均気温の上昇が進んでいます。この軌道を変えるには脱炭素社会の実現が不可欠です。Jizokuは、農林業の多面的機能をカーボンクレジットで適切に評価し、カーボンニュートラルと経済成長の両立を追求しています。海外の農家・地方自治体・民間企業・政府機関など多様なステークホルダーと連携し、水田の化学肥料削減やバイオ炭活用、森林再生などを通じて、CO2削減と現地農村の活性化を同時に実現します。関わるすべての関係者に利益をもたらす、真に持続可能なプロジェクトを目指します。 【経営課題】 ベトナム・ラオス・インドネシア・フィリピンなどで同時進行する海外JCMプロジェクトを、事業計画どおりに完遂させること。進捗管理・予実管理・チームビルディング・会議ファシリテーションを通じて意思決定の質とスピードを高め、多様なステークホルダー(大企業・地方自治体・現地パートナー)間の調整を円滑に進める。 【必須スキル】 【スタンス・マインド】 ・本質的な課題解決への姿勢:表面的な解決策に逃げず、問題の本質に正面から向き合い、チームと共に解決策を見出す真摯な姿勢 ・客観的な意思決定:周囲の意見を尊重しつつも、プロジェクトの成功のために必要な判断をブレずに行える芯の強さ 【スキル・経験】 ・プロジェクト推進・管理能力:多様なメンバーをまとめ上げ、会議やタスクの進捗を力強くリードできる能力 ・高度な調整・コミュニケーション力:大企業や地方自治体の現場など、異なるステークホルダー間の調整を円滑に行える経験 ・プロジェクト管理の基礎知識:WBSの作成・運用や予実管理を適切に行える実務知識 ・グローバル・コミュニケーション:実務を円滑に進めるための英語力(ネイティブレベルでなくとも、意思疎通が十分に可能なレベル) 【歓迎スキル】 ・海外プロジェクトの推進・管理、または海外ビジネスの実務経験 ・大手企業向けの法人営業経験やPMO(Project Management Office)の実務経験 【福利厚生】 社会保険完備/書籍購入費補助/交通費支給/住宅手当支給/フレックスタイム制(標準労働時間8時間/日、コアタイム13:00-17:00)/完全週休二日制(土日祝)/固定残業代(30時間相当分)含む・超過分は追加支給/昇給・賞与は毎年ボードメンバー間で決定/勤務開始日など柔軟に対応

株式会社LOKIAR|東京都北区王子2丁目26番2号 ウェルネスオクデラビルズ4階agricultureアグリ・フードテック事業拡大【食品・物流×SaaS】法人セールス/営業組織立ち上げメンバー(将来の幹部候補)
LOKIARは、食品・物流業界の巨大な構造課題をテクノロジーで解決するスタートアップです。 現在、事業拡大フェーズに入りつつあり、営業組織の基盤を共に築いてくれる「セカンドメンバー」を募集します。 将来的には幹部候補としての成長を期待し、COO直下で実務と仕組み化の両面から事業を支えていただきます。 【社会的意義】 食品・物流業界には、いまだに電話・FAX・手作業が多く残っており、「最後の暗黒大陸」と言われる分野です。 LOKIARは、ここにテクノロジーを持ち込み、社会インフラそのものを再設計することを目指しています。 単なる業務効率化ではなく、フードロス・人手不足・CO2排出といった社会課題の解決にも直結する事業です。 食品・物流業界には、いまだに電話・FAX・手作業が多く残っており、「最後の暗黒大陸」と言われる分野です。 LOKIARは、ここにテクノロジーを持ち込み、社会インフラそのものを再設計することを目指しています。 単なる業務効率化ではなく、フードロス・人手不足・CO2排出といった社会課題の解決にも直結する事業です。 【経営課題】 「サプライチェーンの再設計」を掲げ、食品・物流業界に特化したSaaSを開発・提供します。

株式会社LOKIAR|東京都北区王子2丁目26番2号 ウェルネスオクデラビルズ4階agricultureアグリ・フードテック事業拡大【COOの右腕ポジション】食品・物流業界を変革する事業開発責任者
私たちLOKIARは、食品業界・物流業界が抱える深刻な非効率を、テクノロジーで根本から解決しようとするスタートアップです。今、当社はまさに事業のスケールフェーズに差し掛かっており、「どの市場で、どの順番で、どの深さで勝っていくか」を決めるフェーズ。そこで求めているのが、COOの右腕として、戦略から実行までを一気通貫で担える「事業開発責任者候補」です。単なる営業ではなく、経営レベルの意思決定に携わり、非連続な事業成長をともに仕掛けていただける方をお迎えしたいと考えています。

日本GXグループ株式会社|東京都(本社)savingsグリーンファイナンス事業拡大カーボンクレジット取引所(JCX)のWeb・アプリをつくるエンジニア/デザイナー
日本カーボンクレジット取引所(JCX)は、WEBとアプリ上でカーボンクレジットの売買が完結するプラットフォームです。国内の排出量取引に関する制度整備が進むなかで、口座開設や取引の利用は着実に増えており、それに伴ってプロダクト側の課題も具体的になってきました。 現在は、口座開設・本人確認フローの改善、取引画面の情報設計、価格や約定データの見せ方、アプリの機能追加など、着手したい開発・デザインのテーマが積み上がっている状態です。一方で社内の開発・デザイン体制はまだ小さく、優先度の高いものから順に対応している状況が続いています。 そこで今回、プロダクトを一緒につくっていただくソフトウェアエンジニアとプロダクトデザイナーを募集します。カーボンクレジットや金融の専門知識は前提としていません。Webサービスの開発・デザイン経験を軸に、入社後にドメイン知識をキャッチアップしていただくかたちを想定しています。仕様が固まりきっていない部分も多いため、課題の整理から一緒に考えていける方だと進めやすいと思います。 【社会的意義】 カーボンクレジットは、削減・吸収されたCO2を「売買できる価値」に変える仕組みです。ただし国内では取引が相対交渉や入札に偏っていたため、価格が外から見えにくく、少額での取引もしづらい状態が続いてきました。結果として、実際に参加できているのは一部の企業に限られています。 JCXが取り組んでいるのは、この取引をWEBとアプリで完結できるようにすることです。口座開設から売買までをオンラインで完結させ、価格や取扱銘柄を誰でも確認できる状態にする。ここは制度の話というよりも、プロダクトの設計とデザインが直接効く領域です。 入力項目をひとつ減らすこと、価格の見せ方を変えること、専門用語の説明を適切な位置に置くこと。こうした一つひとつが、「興味はあるけれどよく分からない」という人を、実際の参加者に変えていきます。そして取引が一件成立すれば、クレジットを生み出した現場(森林管理、再エネ導入、省エネ改修など)に資金が回り、買い手側の排出削減も一歩進みます。 自分が書いたコードや引いた線が、どこにつながっているのかが見えやすい。大げさな言い方をしなくても、そこがこのプロジェクトの特徴だと考えています。 【経営課題】 【プロダクト・開発チームで向き合う課題】 1. 口座開設・本人確認フローの改善 申請から利用開始までの離脱要因を特定し、入力項目・画面遷移・審査オペレーションをセットで見直す。 2. 取引画面の情報設計 価格、取扱銘柄、約定履歴などの情報を、はじめて触る人でも判断できる形で提示する。専門用語の扱い方も含めて設計する。 3. Web・アプリの機能拡充 1:30〜23:30という稼働時間の特性を前提に、通知、注文、保有クレジットの管理などを優先度順に実装していく。 4. 取引・口座基盤の信頼性向上 金額と権利を扱うプロダクトとして、データ整合性、監査ログ、権限管理、障害時の検知と復旧の水準を引き上げる。 5. デザインの土台づくり 必要に応じて増やしてきたUIを整理し、コンポーネントとガイドラインを整える。画面追加のスピードと一貫性を両立させる。 6. 開発プロセスの整備 仕様の起こし方、デザインと実装の連携、リリースフロー、テスト方針などを、チームが増えても回る形にしていく。 ※すべてを一人で担う前提ではありません。ご経験とご希望を踏まえ、担当領域は相談しながら決めていきます。